緩衝器
フリクションダンパ
 

弾塑性の振動模型実験装置として試作したものです。
弾性変形はコイルスプリングを使い、塑性変形はフリクションの摺動抵抗で得るものです。
塑性変形荷重は、フリクションの抵抗力をガータースプリング本数で可変が出来、塑性
変形点も変えることが出来ます。 右図は静特性の一例です。
性能可変
 ダンパ
免震装置用のオイルダンパとして開発したものです。想定以上の地震が来た時に免震装置から
飛び出さないように、ストロークに応じてダンパの特性を強くし所定のストロークに押さめる物です。
特性を可変にするパイロット圧用のシリンダは((株))ニュ−エラーさんの部品を流用してます。 
右図は静特性の一例です。 (東北大学殿と共同特許出願中)
スーパー
ダンパ
   
作動油にシリコンオイルを使い、バルブレスのダンパです。特性はほぼ線形な比例特性が
得られます。特性の変更はシリコンオイルの粘度か連通管のサイズを変えることにより変更
出来ます。このため、現地設置後にも部品を外すのみでダンパを取り外さずに変更が可能です。
写真のダンパサイズはロッド径φ30、ピストン径φ60、ストローク120mm、重量:17kg
右図は特性の一例です。 (神奈川県の産業技術センター海老名の「創業期技術支援」で開発)

MRダンパ

MR流体を使ったダンパです。電磁コイルの印加電流を変えることにより減衰力を可変出来ます。
右図は特性の一例を示すものです。

ミニ
ダンパ

性能可変タイプ(外部調整式)の小形ダンパです。
写真のダンパサイズは、ロッド径φ4、ピストン径φ10、ストローク20mm、重量:0.1kg
右図はS=5mm,f=10Hz時の特性の一例です。
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